こんにちは、おまめです。
アイ工務店の展示場を訪れた翌日、E社のS営業マネージャーに連絡をしました。
E社との契約解除
Sさんとは自宅近くのファミレスで待ち合わせました。
そして、E社との契約解除をお願いしたい旨を伝えると、
「おまめさんが見たというブログを特定し、当時の記録を確認しました。
確かに、バルコニー→居室工事を10万円で請け負っていました。
社内で検討した結果、おまめさんも同じように対応させていただきます」
とのお返事。
しかし、おまめはもう知ってしまったのです。
E社で建てようとしている以上の性能の家があることを。
Sさんの誠意ある対応に感謝しましたが、ここで妥協してはいけないと思い、
E社との契約を解除することにしました。
違約金は現時点でかかった費用分となります。
地盤調査費用や打ち合わせ回数を基に計算された総額は60万円ほどでした。
アイ工務店との契約
E社に契約解除の連絡をした同日。
アイ工務店のUさんからも見積もり完成の連絡があり、早々に2回目の訪問となりました。
初回訪問の翌日に見積もりを仕上げ、さらにその翌日に再訪問。
スピード展開、再びです。
見積もりは間取りから材料をピックアップした形で作られており、
明細が事細かに載っています。
使用する部材や数量を変更すると1円単位で見積もりに反映されます。
そして、E社の間取りを基にUさんが作ってくれた間取りを見たら、
ペニンシュラキッチンが外壁側の壁付けで設置されているじゃないですか!
「そこの通路、使いにくそうだったんで壁付けにしちゃいました」
とサラッと伝えてくれるUさん。
「そうそう!おまめはこうしたかったの!」と心の中でガッツポーズ。
「壁付けにした分、換気扇の配管の関係で階段が少し高くなっちゃうんですけど…」
説明を聞くと1段辺り1センチ弱、高くなるとのこと。
(あ~だからE社では謎通路&造作壁だったのか…と納得。)
さらに+αの要望もきっちり反映されています。
ダイニングをハーフ吹き抜けにして、解放感を出し、その上に小屋裏収納を持ってくる。
アイ工務店の展示場を見て絶対に取り入れたいと思っていた「小屋裏収納」。
そして、この小屋裏収納が子ども待望の「マンガ部屋」に!
見積額は契約金の分少し足が出ますが、事前に聞いていたので想定内です。
E社との完全契約解除(書面の取り交わし)を確認したら、アイ工務店との契約となります。
6月中旬にアイ工務店を初めて訪問し、2週間弱で契約締結。
その間、電話でのやり取りの他に3回展示場に行っています。
(家から近いって本当にラク!)
契約日は6月30日!本当にギリギリです。
超特急で動いてくださった営業のUさんには感謝しかありません。
無事に家を建てられそうな気配にホッとしました。
そして、人生2回目の家づくりが始まります。
(つづく)

