第17話:わくわく復活!間取りの妥協ポイントを大修整

家づくり
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こんにちは、おまめです。
契約締結から1週間、設計打ち合わせが始まります。

間取りのブラッシュアップ!初回設計打ち合わせ

設計打ち合わせは全部で3回、その後インテリア打ち合わせが2回の予定です。
おまめ的に設計とインテリアの打ち合わせが別日なのはとてもありがたいと思いました。
子連れで長時間の打ち合わせは親も子もしんどいですし、
設計打ち合わせ中は色々と思考するので、思った以上に疲れます。
さらに、その後の「大量の意思決定」はとても重労働。

1回目の打ち合わせでは、見積もり時に出してもらった図面を基に、気になる点を修正していきます。

初回打ち合わせで驚いたのは「できません」がほとんど出なかったこと。

おまめの場合、見積もり時の図面は「E社の図面+α」だったので、
E社のときにもう少しじっくり考えたかった点をブラッシュアップしていきます。

キッチンに関しては、初回見積もり時に外壁側の壁付けに修正済みだったので、
それに合わせて、収納を見直しました。
奥に配置されていた冷蔵庫を手前にし、その場所に可動棚。
小さいながらパントリーができました。

おまめが一番気になっていたのは、脱衣所の広さ。
E社図面では約0.75坪(約1,820ミリ×1,365ミリ)に脱衣所+洗濯機置き場。
広さ的には現在住んでいる市営住宅と変わりません。
(市営住宅は同じ0.75坪で脱衣所+洗濯機置き場+洗面台)

洗面台が外に出たからいいか…と妥協ポイントだったのですが、
試しに「脱衣所、もう少し広くできますか?」と提案。

「できますよ!1坪くらいはほしいですよね。」と、あっさり修正。

さらに、洗濯機置き場を脱衣所から出してもらうことに。
脱衣所を出ると、正面がトイレ、左が収納棚という配置だったのですが、
「収納そんなにいらなくない?」と思い、
上段の収納棚はそのままに、その下に洗濯機を配置してもらうことに。

そうすることで、収納棚も意味を持つのでは…と思ったのです。
洗濯機の上の収納棚は必然的に洗濯用品(洗剤等のストックやアイロン等)になります。

設計士さんもUさんも「洗濯機リビングから丸見えだけど、大丈夫?」と心配そう。
「気になったらロールスクリーンで隠すんで大丈夫です!」

あとは2階の間取りを少し修正。
家づくりでは防音効果が期待できるため、
隣室側にクローゼットを配置するのがセオリーのようですが、おまめは「効率」重視。

空間効率を重視して、組み換えました。
子ども部屋と寝室の間は壁1枚、寝室と客間はお互いのクローゼットを挟む配置に。
狭い家なので、2階の廊下を極力なくして、居室を広くするためです。

そして、玄関の位置も修正しました。
これはUさんが気づいてくれたことなのですが、
当初の図面では、通り沿いに玄関が設置されていました。
玄関扉を開けると、中が丸見えな配置です。
それを右側面(アパート駐車場の出入り口通路)に移動。
「右側面の方が通行量が少ないので、プライバシーも守られると思います。」と。

配置を変えることで、室内の玄関スペースは少し狭くなりましたが、
子どもと横並びで使えるという絶対条件は満たしているので大満足です。

プラン確定と打ち合わせの感想

1回目の打ち合わせは、このように大枠を修正し、プランを確定しました。
※プラン確定後は「建物の大きさ・外形、部屋数、階段位置、窓位置、屋根種類」の
 変更をする場合、別途設計費用が掛かるそうです。

おまめの場合はE社での間取りを基にしているので、初回打ち合わせで確定させました。
ここから、設計士さんは詳細図面の作成に入るため、打ち合わせは3週間後。
次回以降は細かい調整に入るようです。

また、図面の変更に合わせて見積書も修正してくれます。
明細が添付されているので、削れるところがないかのチェックも怠りません。

初回打ち合わせで感じたことは、「伴走感」です。
設計士さんだけでなく、営業のUさんも一緒になってアイデアを出してくれました。
「こうしたい」という希望を3人で話し合いながら、一つずつ形にしていく打ち合わせ。
安心感とともに、「家づくり楽しい!」と思わせてくれました。

この日は、設備ショールームの予約を入れて終了となりました。

(つづく)

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