第6話:動き出した家づくり!土地契約の違和感

家づくり
家づくり

こんにちは、おまめです。

切羽詰まった状況での契約に不安を抱きつつ、あっという間に土地の契約です。
2回目のE社訪問から、5日後のことです。

土地の契約は、平日18時から。

平日の夕方18時に土地販売のI社の前で待ち合わせ。
土地の契約には新人営業Aさんと、契約関係の担当者Mさんが同行してくれるとのこと。

もちろん子どもも同行しています。
仕事終わりに学童へお迎えに行き、そのまま直行です。(車で30分ほどの場所)
大急ぎでコンビニに寄り、おにぎりやお菓子を買い、子どもの腹ペコに備えます。

なんとか時間通りに着きましたが、
待ち合わせ時間になっても、AさんもMさんもいない…

どうなっとんねん!と思って、仕方なくI社に入って行ったら、
Aさんはもう会議室に…。「I社の前って言ったやん」と思いつつご挨拶。
そしてMさんは前の仕事が押していて20分の遅刻。
(事前に言ってくれれば、焦らなくて済んだのに)

Mさんがいないと始まらないので、待機です。

……。

その後、Mさんが到着し、いよいよ開始です。

「モヤモヤ」した土地契約

契約書の内容確認、重要事項説明書の説明等々、
かなりの長文をひとつひとつ読み上げられ、契約は進んでいきます。
難しくて理解が追い付かない部分もありましたが、
自分なりの解釈があっているかを質問しながら慎重に進めます。

(Mさんが説明・おまめは傾聴・I社は見守りと補足説明。
 Aさんはスマホを見たり、相づち打ったり、スマホ見たり。
 あれ?I社の営業さんの方がよっぽど親身!)

終盤、土地の詳細説明で引っかかることが…。

隣家の一部(玄関脇に土留めとして置いてある、コンクリートブロック1つ分)が購入予定の土地に引っかかっていて、そのまま工事を進めると、最後の建築確認で是正されるかもしれないとのこと。

 Mさん「どうしますか?」
 おまめ「是正されたら面倒なので、撤去をお願いしたいです」
 I社「隣家の方は、そのブロックは土留めになっているから撤去したくないそうです」
 おまめ「建築確認で是正されたらどうなりますか?」
 Aさん「そしたら撤去するしかないです」
 おまめ「費用掛かりますよね?」
 Aさん「撤去費用は数万円ですよ!」
 おまめ「その費用は隣家の方が出すんですよね?」
 Aさん「おまめさん持ちです」
 おまめ「先方の都合なのに、私が払うのはおかしくないですか?」

結局、事前に撤去した状態での引渡しとなり、契約書も一部修正。
頭金50万円の支払いを済ませ、すべての手続きが終わったのは21時前!
子どもよ、遅くまで本当にごめん!

本来、契約者(おまめ)の立場に立つはずのE社(Aさん)の対応に
小さな疑問が湧いてきたのです。

しかし、ひとまず土地の契約は終わりました!
次回は銀行に住宅ローンの手続きに行きます。(再び、Aさんと待ち合わせです)

(つづく)

タイトルとURLをコピーしました