こんにちは、おまめです。
建売住宅の「判断」ポイント
なんとか住宅ローン審査をパスし、本格的に「住宅購入モード」に入りました。
この頃には、もう「戸建て」一択です。
まずは先日内見に行った建売。
室内は文句なくいい!多少の妥協ポイントはありつつも価格も住宅ローンの範囲内。
悩んでいたら営業さんからそっと冊子を手渡されました。
「オプションカタログ」
カップボード、エアコン、電動シャッター、太陽光パネル、カーテンなどなど…
…すぐに100万超えるやん。
意思決定(いい方向に)を促すために良かれと手渡してくれた資料が
おまめの意思を決定づけました(お断りの方向に)。
悩んでいたポイントは
●ふたりで住むには広すぎる間取り(4LDK)
●太陽光パネルはオプション対応
●隣家との距離の近さ
●学校までの距離(徒歩では少し遠い気がした。今思えばそうでもない)
●オプションが高額
建売住宅は100%気に入る間取りに出会えることは少ないし、
どこかで妥協しなくてはいけないのは分かっているけど、それがどこまで譲歩できるか。
おまめの場合はどうしても”4LDK”に引っかかってしまいました。
(その一部屋を違うことに使いたい…)
あとはタイミング。
もう少し待ってればこんな住宅も出てきたのにー!ってことも。
実際、おまめが第一希望にしていた市営住宅周辺エリアは、
探していた当時は新築建売住宅は0件でした。
しかし、しばらくしたらポコポコと建売住宅が建ち始めていたのです。
時すでに遅しでしたが…こればかりは、めぐり合わせ次第。
実は「売地」も探していました
建売住宅に悩んでいた、まさにその時、実は裏ではこんなことが同時進行していました。
友人に住宅購入のレクチャーを受ける時に
事前に希望地域周辺の「土地」を2件ピックアップしていたおまめ。
それをもとに友人が「注文住宅はこんな感じ」と、プランを作成していてくれたのです。
ピックアップしていた土地は2件
①学校は歩いて通えないが手ごろな土地
②内見した建売住宅の近くの土地。学校に歩いて通えるものの、価格は①の2倍。
友人は①なら私の仮審査内容でも大手ハウスメーカーで注文住宅が建てられるよ!
ということを示してくれたのです。
ただ…①は本当に徒歩での通学は難しくて、諦めました。
そして②の土地には建売住宅が建つと、住宅サイトで知りました。
そして「理想のおうち」との再会
そんな時、ふと思い出したのが、離婚前にポストに入っていたモデルハウスの広告。
「こんな家に住めたらいいな~」と思って、
住宅検索サイトに掲載されていた室内写真をデータ保存していたことを思い出し、
まだ残ってるかな?とパソコン内をあさりました。
すると、USBに「理想のおうち」の名前で画像保存されていました。
7年前のデータです!
そして、今見ても「やっぱりかわいい!」外観も室内もとっても好みで、
「こんな家に住みたい!」と思ったのでした。
しかし会社名が分からない!
県内の地元企業だった気がするけど…と。記憶を頼りになんとか探し出し、
早速、問い合わせたのでした。
そして、この問い合わせが、想像もしなかった展開の始まりになるのでした。
(つづく)

