こんにちは、おまめです。
一度お見送りした土地と再度出会い、2度目のE社訪問です。
どうなる!?土地契約。仮審査再び。
今回の訪問はE社の県内別支店、家から車で1時間ほどのところにある
モデルハウスです。
こちらでもモデルハウス内を見学させていただき、
夢を膨らませたら、早速本題です。
Sさんが見つけてくれた土地は先日「売地→建売住宅」に変わった
おまめも気になっていた土地。
土地の価格は少々お高いですが、建物の価格がどれくらいになるかで
今後の行く末が決まります。
建物本体工事費用、別途工事費、設計料、地盤調査・地盤改良費、
水道引き込み費用、建築申請費用、融資事務手数料、
つなぎローン、登記費用 などなど…(項目多すぎ!)
書ききれないほどの費用を合計すると、ギリギリ融資金額を超えました。
ガーン。
そこでSさんから再度仮審査を通してみないかと提案がありました。
もともと仮審査を通過していた大手地銀のA銀行と、E社と取引のあるG銀行。
結果は、A銀行は150万円の増額。
G銀行は審査落ちでした。
「150万円の増額なら、買えるかも…」
…
契約の決め手は…
提示された土地の購入を決めるなら今月末までに契約しないと、
建売住宅の工事が始まってしまいます。というか、今まさに中断してもらっています!
契約までのリミットは1週間。
この時、頭に浮かんだのは、
●希望エリアで、また条件のいい土地にめぐり合えるか
●35年ローンを組む年齢的なリミット
本当にこの2か月は頭をフル回転させました。
建売の場合、注文住宅の場合、地盤改良があった場合など
色々なことを想定して試算、毎月のやりくりができるかどうか、念入りに試算していました。
それは、
それなりに高いお金を払って受講中の資格試験の講座が手につかないほどに…
そして、おまめ史上2度目の大決心。
E社と契約し、注文住宅を建てることに決めました。
しかし、土地の契約時からE社新人営業Aさんへ
疑問を感じることが多くなっていったのです。
(つづく)

