第2話:住宅ローンが先!?家探しのリアル

家づくり
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こんにちは、おまめです。

戸建ての検討は「情報収集」から

新築・中古マンションを内見し、自分のライフスタイルに合うのはマンションではないと気付いたおまめは戸建て住宅を検討し始めます。

マンション内見時に「住宅購入」に関する知識不足を感じたので、
大手ハウスメーカーで営業をしている友人に連絡し情報収集をするところから始めました。

友人に言われ、「確かにな~」と納得したひと言。

「気に入った物件があっても住宅ローンを組めなかったら意味がないので、まずは仮審査を!」

ということで、友人に仮審査の手続きを手伝ってもらいました。
(友人が勧めてくれたのは、県内の大手地銀A銀行)

さらに、住宅購入の際にかかる費用や契約の流れ、銀行への訪問回数などなど…
事細かに教えてもらったのですが、聞きなれない言葉と手続きの多さ、
ちょこちょこ掛かる費用に気が遠くなる思いでした。

早速、建売住宅を見学

仮審査の結果を待つ間に、通学圏内の建売住宅を検索し、問い合わせました。
その中から新築建売住宅3棟の内見を決めました。

最近は「古い住宅街の売地に2棟建てました」というスタイルが多く、
見に行った3棟はどこもそのスタイルでした。

率直な感想は、「隣の家、近くない⁉」

外観ははやりの黒、庭は人工芝で駐車場も土間コンできれいに整備されています。
パントリーがあったり、脱衣所が広かったり、スカイバルコニーがあったり…
もちろんどの家も市営住宅に比べれば広く、2階には4部屋。

4部屋。…ふたりで?4部屋?
そう、どの物件も4LDKですから、4部屋あります。
正直そんなにいりません!

寝室・子供部屋・客間。
3部屋、3LDKでいいんです!

4LDKでも、せめて1階にひと部屋あってくれれば…
おまめ家に合う、理想の間取りにはなかなか出会えません。

住宅ローンの仮審査結果

そうこうしている間に、仮審査の結果が届きました。
なんとか「承認」!
シングルでも住宅ローン組めるんだ!と、うれしかったのを覚えています。

「私でも家を買えるかもしれない」

住宅購入が現実味を帯びてきた瞬間でした。

そして、調子に乗ったおまめは、建売住宅を紹介してくれた業者さんからの
「もっと条件の良い提携銀行があるので、仮審査だけでも通してみませんか」
という甘言にのり、給与振込口座で生活費の引落しなどメインバンクとして使用しているB銀行への仮審査も申し込みました。

こちらは、見事に審査落ち!(メインバンクなのに~!)

(つづく)

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