こんにちは、おまめです。
切羽詰まった状況での契約に不安を抱きつつ、あっという間に土地の契約です。
2回目のE社訪問から、5日後のことです。
土地の契約は、平日18時から。
平日の夕方18時に土地販売のI社の前で待ち合わせ。
土地の契約には新人営業Aさんと、契約関係の担当者Mさんが同行してくれるとのこと。
もちろん子どもも同行しています。
仕事終わりに学童へお迎えに行き、そのまま直行です。(車で30分ほどの場所)
大急ぎでコンビニに寄り、おにぎりやお菓子を買い、子どもの腹ペコに備えます。
なんとか時間通りに着きましたが、
待ち合わせ時間になっても、AさんもMさんもいない…
どうなっとんねん!と思って、仕方なくI社に入って行ったら、
Aさんはもう会議室に…。「I社の前って言ったやん」と思いつつご挨拶。
そしてMさんは前の仕事が押していて20分の遅刻。
(事前に言ってくれれば、焦らなくて済んだのに)
Mさんがいないと始まらないので、待機です。
……。
その後、Mさんが到着し、いよいよ開始です。
「モヤモヤ」した土地契約
契約書の内容確認、重要事項説明書の説明等々、
かなりの長文をひとつひとつ読み上げられ、契約は進んでいきます。
難しくて理解が追い付かない部分もありましたが、
自分なりの解釈があっているかを質問しながら慎重に進めます。
(Mさんが説明・おまめは傾聴・I社は見守りと補足説明。
Aさんはスマホを見たり、相づち打ったり、スマホ見たり。
あれ?I社の営業さんの方がよっぽど親身!)
終盤、土地の詳細説明で引っかかることが…。
隣家の一部(玄関脇に土留めとして置いてある、コンクリートブロック1つ分)が購入予定の土地に引っかかっていて、そのまま工事を進めると、最後の建築確認で是正されるかもしれないとのこと。
Mさん「どうしますか?」
おまめ「是正されたら面倒なので、撤去をお願いしたいです」
I社「隣家の方は、そのブロックは土留めになっているから撤去したくないそうです」
おまめ「建築確認で是正されたらどうなりますか?」
Aさん「そしたら撤去するしかないです」
おまめ「費用掛かりますよね?」
Aさん「撤去費用は数万円ですよ!」
おまめ「その費用は隣家の方が出すんですよね?」
Aさん「おまめさん持ちです」
おまめ「先方の都合なのに、私が払うのはおかしくないですか?」
結局、事前に撤去した状態での引渡しとなり、契約書も一部修正。
頭金50万円の支払いを済ませ、すべての手続きが終わったのは21時前!
子どもよ、遅くまで本当にごめん!
本来、契約者(おまめ)の立場に立つはずのE社(Aさん)の対応に
小さな疑問が湧いてきたのです。
しかし、ひとまず土地の契約は終わりました!
次回は銀行に住宅ローンの手続きに行きます。(再び、Aさんと待ち合わせです)
(つづく)
