こんにちは、おまめです。
次回の打ち合わせは2週間後。
たっぷり時間があるので、家族にアドバイスをもらいつつ間取りの再考です。
キッチン間取りを見直します
まずは、前回微妙な感じで終わったキッチン周りを中心に再考していきます。
ペニンシュラをあきらめるか、謎の通路&造作壁を許容するか…
E社の仕様としてキッチンを外壁側に寄せられないのであれば、この2択から選ぶしかありません。
この宿題はTさんも考えてくれているはずなので、Tさんの提案を待つことになりますが、
現時点でおまめの気持ちはペニンシュラ寄り。
でも使いにくい間取りなのは明らか。
現実的なのはコンロ前に壁を作り、キッチンを外壁側に寄せる。
そうすれば謎通路は作られず、LDKの真ん中に壁ができることもない。
おまけにオプション代も掛からない。
現実的な落としどころと、自分の「こうしたい」で揺れます。
どんな生活をしたい?から考える
間取りに悩む日々が続く中、兄から連絡が。
兄からは間取りではなく、
「住み始めてからの導線を考えるといいよ」というアドバイスが。
コンセントの位置や種類、分電盤は脱衣所の扉の上がいいよとか結構具体的でした。
そして、母の何気ないひと言。
「ふたりとも、本が好きだから読書スペースを作ったら⁉」
「!!!!!」
おまめと子どもの目が輝きます!「それだーーーーー!!!」
いまいち間取りがパッとしなかったのは、キッチンのせいだけでなく、
ありきたりだったからなのかもしれません。
1階はLDKとお風呂など水回り。
ダイニングの上は吹き抜けで、2階に3部屋+トイレ・バルコニー。
きっと、これはこれで住み心地はいい。
でも、母のひらめきと、兄のアドバイスで家づくりに対する意識が一変!
「自分たちがどんな生活をしたいか」から考えることにしました。
間取り決め=自己分析!?
まずは自己分析から。
おまめ自身の「好き」と「苦手」を洗い出しました。
掃除は好き、整理整頓も好き、洗濯物を干すのは嫌いだけど、たたむのは好き。
料理は苦手…みたいな感じで、普段の生活を振り返りながら、自分の「好き・苦手」を整理していきました。
掃除は好きだけど、必要以上にやりたくない=汚れにくくすればいいのでは?
どこが汚れやすい?=水回りや外とつながる部分(窓のサッシやバルコニー)
洗濯物は室内干し+バルコニー掃除面倒=バルコニーいらなくない⁉
本が好き=読書スペース=バルコニーをなくして床面積が広くなったところに作る!
結果、2階の吹き抜け部分に2.5畳の読書スペース。
同じく吹き抜け部分にハンガーパイプを設置して洗濯物を干せるように。
また、寝室にウォークインクローゼットを導入して収納をまとめました。
自己分析から、おまめは「効率的」に生活がしたいと思っていることに気付けました。
家事や導線を効率的にし、自分の時間を確保したい。
最近はバルコニーのない住宅も増えているそうです。
お手入れの手間や花粉対策、天候に左右されない室内干しを理由に
あえて採用しない方も増えているとのこと。
おまめがバルコニーをなくそうと思ったきっかけは自己分析と、
E社で注文住宅を建てた方のブログでした。
「バルコニーを削り、10万円の追加料金で延べ床面積を広げた」記事を読み、
「そんな考え方もあるんだ!」と衝撃を受けたのを覚えています。
次回はこのひらめき案を握りしめて、
リクシルショールーム&第3回打ち合わせです。
(つづく)

