第11話:家づくりは体力勝負!?1日がかりの打ち合わせ

家づくり
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こんにちは、おまめです。
前回の設計打ち合わせから2週間、今日は覚悟を持って臨みます。

まずはショールームへ

リクシルのショールームで住宅設備決め、その後E社に移動して第3回設計打ち合わせです。

自宅→ショールームはドアtoドアで1時間半。
ショールーム→E社は1時間。
帰りも合わせると移動時間は3時間超
第3回目にして、最大の山場です(体力的に)。

午前中は両親と待ち合わせをして、一緒に見学しました。
おまめの打ち合わせ中に子どもの相手をしてもらう意味合いも。

ショールームは「ステキ」のひと言
広々としたペニンシュラキッチンに揃いのカップボード。
タッチレス水栓に食洗器。
タンクレストイレに、一坪バスルーム。
(市営住宅は足を伸ばして浴槽に入れないのです)

アテンドの方はプロなので、
「E社のこの家だとこれが標準仕様、これはオプション」と細かく教えてくれます。

「気になったものはひとまずオプションで付けて、ご予算と相談して調整してください」

の言葉を100%信じて、気になるものは片っ端からオプションにしました。
無事に設備を選び終え、両親と別れて、おまめと子どもはE社へ向かいます。

追加費用91万円の衝撃

E社最寄り駅で、再びチョコクロワッサンを食べ、いざ3回目の打ち合わせへ。
(子どもはチョコクロワッサンがお気に召したようです)

3回目の打ち合わせもTさんとWさんの「若手×ベテラン」設計コンビ。
途中新人営業Aさんも同席し、相づちを打ちつつ見守ってくれました。

そして満を持して、ひらめきプランを説明。
TさんもWさんも「読書スペースは面白い!」とアイデアが膨らんでいきます。

それはもう、「怒涛」のひと言。
「ここはこう」「そこはこう」と、ものすごいスピードで話が進んでいき、
打ち合わせの最後には必ず議事録に署名

ハウスメーカー的にはトラブルの芽を積む行為として正しいと思いますが、
「あなたの意志でここまで進めました」という圧がちょっと怖かった。

設計打ち合わせの最後に「見積書」が…。
2階トイレ設置25万円、バルコニーなし仕様が66万円

「ん???66万円??」
「…え、トイレも合わせたら91万円⁉」

事前に見ていたE社施主さんのブログにバルコニーなしの施工が10万円と記載。
(第10話参照)
物価上昇もあるので、20万円くらいまでなら…と思っていました。

さらに2階トイレも追加費用。
「付けたいです」と言ったときに何も言われなかったので標準仕様だと思っていました。
想像をはるかに上回る追加費用に、頭が真っ白になりました。

私が署名できずにいると、
「次回までに決めてきてください。」とTさん。
(ビックリし過ぎて、ブログで見たことを伝え忘れてしまったおまめです)

追加費用91万円の衝撃と、読書スペースが実現できないかもという不安で、
その後のインテリアの打ち合わせは頭に入りませんでした。
そして、分厚い壁紙サンプル集を2冊抱えて、電車で帰りました

腕、ちぎれそうだよ…
事前に教えてくれれば車で来たよ。
91万円、どうしよう。

E社での打ち合わせはいつだって「待ったなし」なのです。

ちなみに、宿題になっていたキッチンの間取り。
「ペニンシュラ+LDKの真ん中に造作壁」から新しい提案はありませんでした
設計士さんとの間に温度差を感じた打ち合わせでした…。

(つづく)

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