第19話:後悔しない家づくりは「暮らしの想像力」から

家づくり
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こんにちは、おまめです。
無事に設備の選定を終えました。
この段階ではまだ修正が可能なので、「総額を見てから最終判断するもの」もチェックしておきます。そして、3週間ぶりの打ち合わせです。

暮らしを想像して、間取りをブラッシュアップ!

この3週間、図面とにらめっこし、
設備と同様に間取りの要確認事項や修正点をピックアップ済み。
準備万端で臨みます。

まずはおまめの気になるところを聞いてもらい、対応可能かの判断をしてもらいます。

●2階のクローゼットは建具をなくし、オープン収納に
 通気性の良さと空間を広く見せる効果を期待します。
 常に視界に入るので、キレイを保つようになる。
 そして何より、建具代が3部屋分削減されます。
 将来の「保険」として、クローゼット天井には下地を入れてもらい、
 後付けでロールスクリーンが設置できるように備えています。

●小屋裏収納の入口の広さを1マス→1.5マスに
 小屋裏はもともと天井が低い(140センチほど)ので、
 間口を0.5マス(約45センチ)広くすれば出入りがしやすくなるのでは?
 と思い、依頼しました。

●小屋裏の壁を腰壁に
 隔離されがちな小屋裏の壁を2階のフロアと繋げることで、
 解放感をだし、通気性もよくなるようにしたい。
 他の部屋のエアコンの冷気が少しでも小屋裏に行けば…も見込んで。

●脱衣所の扉はアウトセットに
 引き込み戸や戸袋といわれるもので、壁と壁の間に扉をしまえる仕様のこと。
 脱衣所には5段チェストを2つ置くことを予定しています。
 通常の引き戸だと扉を閉めたときにチェストと壁の間に、
 扉の厚みの分だけ隙間ができてしまいます。
 「絶対ここに髪ゴム落とすよね」と考え、壁にしてもらうことに。
 そうすればチェストが壁付けできるので物を落とす心配もありません!

●第一種換気の給気口にオプションを追加
 機械換気は窓を開けて換気をする必要がないのですが、
 機械で外気を吸い込む際に虫も一緒に吸い込んでしまうことがあると聞きました。
 虫は室内には入らないのですが、換気装置のフィルター室に溜まります。
 もうそれを想像しただけで、鳥肌ものです!

 アイ工務店が採用しているパナソニックの気調システムは
 「サイクロン給気フード」というオプションがあり、
 フード内に吸い込んだ虫等を気流で分離して、外へ排出してくれるそう。
 虫嫌いのおまめには必須です。

●玄関にパイプハンガーを置くために、靴箱の位置を調整
 5年ほど使用しているパイプハンガーを新居でも利用する予定で、
 ジャストフィットで玄関ホールに置けるよう、靴箱の位置を調整してもらいたい。

おまめの要望はこれくらいで、どれも対応可能でした!

そして、設計打ち合わせの本題は、
●エアコンの設置場所
●照明の種類
(ざっくり、ダウンライトかどうかくらい。照明機器の選定はインテリアで決めます)
●コンセント位置
●スイッチの場所と高さなど、細かいことをひとつずつ決めていきます。

営業のUさんや設計士さんが、「ここはこうした方が使いやすいのでは?」
と提案してくださることが多く、おまめは手持ちの家具や設置予定の家具家電との
整合性を確認する
といった感じでした。

大枠を決めたところで、電気図面等を出してもらい持ち帰って検討します。

そして次回、設計打ち合わせでFIXとなります。

ここだけは伝えたい!~間取り編~

「新居での生活をどこまでイメージできるか」が、
後悔を少なくするポイントだと思います。

例えば、おまめ家は「電子ピアノはリビングのここに置く」と決めていました。
なので、その配置に合わせてコンセントを設置しています。

でも、「お風呂上がりにどこで髪を乾かす?」まではイメージ出来ていなかったので、
リビングのテレビ脇の微妙な位置で床に座って乾かしています。
(洗面台で乾かす方も多いと思いますが、おまめは座って乾かしたい派なのです)
ちなみに、母は電子ピアノの脇にダイニングチェアを持ってきて乾かしています。

(つづく)

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