こんにちは、おまめです。
小さな違和感が芽生えた土地契約でしたが、翌週にE社マネージャーのSさんと面談。
その翌日に銀行へ住宅ローンの本申込みに行くことになりました。
(平日午後の訪問なので、半日有給を取って臨みます!)
住宅ローン本審査の申込みは「支店」で
マネージャーSさんとの面談は自宅近くのファミレスで行いました。
土地契約はどうでしたか?ということと、今後の流れのお話でした。
新人営業Aさんへの違和感は心の中にしまい、面談は滞りなく終了です。
(この時に、違和感を伝えておけばよかったかも…と思うのはまた後日。)
翌日の銀行への訪問は、自宅から電車で1時間ほどの支店。
「え~。家の近くに同じ銀行の支店あるのに…」
E社と取引のある支店に変更になったようです。
支店前で、新人営業Aさんと契約担当Mさんと待ち合わせ…いざ銀行へ!
Mさんと私は手続きに追われていました。
Mさんは銀行担当者と振込先や各種手数料の確認。
私は申込書や確認書類に住所と名前をひたすら書き続けます。
その隣で新人営業Aさんはまたもスマホ、あくびを噛み殺し、スマホ。
Mさんだけで良かったのでは!?
おまめとAさんの温度差にドン引きです。
銀行の方はとても感じのいい方で、
おまめが考え込んでいたら、すぐに声を掛けて、丁寧に説明をしてくれました。
「審査は10日~2週間ほど掛かりますが、
土地代金の支払いまで時間がないので、急いで審査します!」
と、すべての手続きを終えて解散となりました。
当時は手続き内容の振り返りや、今後の流れの把握で忙しく、
Aさんに対する小さな違和感を気にしないようにしていました。
本審査通過、再び「支店」へ
そして、E社から「本審査通過」の連絡を受け、
再び電車に揺られて銀行へ行き、手続き完了となりました。
本申込みから、ちょうど2週間後のことでした。
(ちなみに、おまめはこの2週間の間に簿記系試験を受験していました。
受験なんてしてる場合じゃないのに〜!と思いながら、勉強したことを覚えています。
試験に無事合格していることを知るのはこの2ヶ月後でした。)
次回、いよいよ設計との打ち合わせが始まります!
E社との契約の際に、マネージャーSさんが作ってくれた仮の間取りを眺めながら、
「ここはこうしよう!」「でもやっぱりこっちにしようかな」と、
試行錯誤するおまめ…を横目にクールにYouTubeを見ている子ども。
ひとりですべてを決めるのは幸せなのか否か。
ここだけは伝えたい!~住宅ローン編~
(つづく)


おまめの仮審査のきっかけはハウスメーカーに勤めている友人のアドバイスから。
友人が、ひとり親でも通りやすい銀行を選んでくれたのだと思います。
(実際、他のメーカー推薦の住宅ローンは2行とも仮審査で落ちました。)
結果的に、仮審査に通ったA銀行で住宅ローンを組むことにしました。
ところが、友人が依頼した支店と、E社が取引している支店は別の支店だったのです。
そのため、銀行手続きの度に電車で1時間もかけて移動することに…
何も知らずに、お任せしてしまった当時の自分に伝えたい!
「貴重な有給、すぐなくなるよー!」
これから住宅ローンを組む方には、銀行だけでなく
「どこの支店で手続きをするのか」まで確認しておくことをおすすめします。