第7話:住宅ローンは「支店」まで確認!?いよいよ本審査です

家づくり
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こんにちは、おまめです。

小さな違和感が芽生えた土地契約でしたが、翌週にE社マネージャーのSさんと面談。
その翌日に銀行へ住宅ローンの本申込みに行くことになりました。
(平日午後の訪問なので、半日有給を取って臨みます!)

住宅ローン本審査の申込みは「支店」で

マネージャーSさんとの面談は自宅近くのファミレスで行いました。
土地契約はどうでしたか?ということと、今後の流れのお話でした。
新人営業Aさんへの違和感は心の中にしまい、面談は滞りなく終了です。
(この時に、違和感を伝えておけばよかったかも…と思うのはまた後日。)

翌日の銀行への訪問は、自宅から電車で1時間ほどの支店
「え~。家の近くに同じ銀行の支店あるのに…」
E社と取引のある支店に変更になったようです。

支店前で、新人営業Aさんと契約担当Mさんと待ち合わせ…いざ銀行へ!

Mさんと私は手続きに追われていました。
Mさんは銀行担当者と振込先や各種手数料の確認。
私は申込書や確認書類に住所と名前をひたすら書き続けます。

その隣で新人営業Aさんはまたもスマホ、あくびを噛み殺し、スマホ。
Mさんだけで良かったのでは!?
おまめとAさんの温度差にドン引きです。

銀行の方はとても感じのいい方で、
おまめが考え込んでいたら、すぐに声を掛けて、丁寧に説明をしてくれました。

「審査は10日~2週間ほど掛かりますが、
 土地代金の支払いまで時間がないので、急いで審査します!」

と、すべての手続きを終えて解散となりました。
当時は手続き内容の振り返りや、今後の流れの把握で忙しく、
Aさんに対する小さな違和感を気にしないようにしていました。

本審査通過、再び「支店」へ

そして、E社から「本審査通過」の連絡を受け、
再び電車に揺られて銀行へ行き、手続き完了となりました。
本申込みから、ちょうど2週間後のことでした。

(ちなみに、おまめはこの2週間の間に簿記系試験を受験していました。
 受験なんてしてる場合じゃないのに〜!と思いながら、勉強したことを覚えています。
 試験に無事合格していることを知るのはこの2ヶ月後でした。)

次回、いよいよ設計との打ち合わせが始まります!
E社との契約の際に、マネージャーSさんが作ってくれた仮の間取りを眺めながら、
「ここはこうしよう!」「でもやっぱりこっちにしようかな」と、
試行錯誤するおまめ…を横目にクールにYouTubeを見ている子ども。
ひとりですべてを決めるのは幸せなのか否か。

ここだけは伝えたい!~住宅ローン編~

おまめの仮審査のきっかけはハウスメーカーに勤めている友人のアドバイスから。
友人が、ひとり親でも通りやすい銀行を選んでくれたのだと思います。
(実際、他のメーカー推薦の住宅ローンは2行とも仮審査で落ちました。)

結果的に、仮審査に通ったA銀行で住宅ローンを組むことにしました。
ところが、友人が依頼した支店と、E社が取引している支店は別の支店だったのです。

そのため、銀行手続きの度に電車で1時間もかけて移動することに…
何も知らずに、お任せしてしまった当時の自分に伝えたい!

「貴重な有給、すぐなくなるよー!」

これから住宅ローンを組む方には、銀行だけでなく
「どこの支店で手続きをするのか」まで確認
しておくことをおすすめします。

(つづく)

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