第22話:照明選びはデザインだけじゃない⁉予算と「好き」の両立

家づくり
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こんにちは、おまめです。
前回のインテリア打ち合わせで、照明器具の宿題が出ました。
照明のカタログ(KOIZUMI、ODELIC、大光電機)3冊を借りたので、
予算を計算しながらカタログをめくる日々です。

打ち合わせ前の事前準備

おまめ家はダイニング上部にハーフ吹き抜けを採用したので、
空気を循環させるためにシーリングファンが必要です。
ここは絶対に削れません。

シーリングファン=ODELIC
おしゃれなご自宅には必ずある6枚羽根の「アレ」です。
ステキだけど、ちょっと高い。比較対象としてKOIZUMIのものと一緒に付箋。

ちなみに、シーリングファンはモーターも比較対象としました。
DCモーターは風量調整が細かく音も静かで電気代も安いが、本体価格が高い。
ACモーターは大まかな風量調整でDCに比べると電気代が高いが、本体価格は安い。
おまめがピックアップしたODELICはDCモーターで、KOIZUMIはACモーターでした。
本体価格は倍ほどの開きがあります。

ダウンライトやハーフ吹き抜けのスポットライト、駐車場や玄関の人感センサーライト、
この辺りは選択の余地なしなので、カタログをサラッと見る程度。

リビングと1階トイレ、2階の3部屋は「引っ掛けシーリング」にしたので、
好きなデザインのものを準備し、入居後に自分で取り付けます。

一番悩んだのはキッチンのペンダントライトと階段のブラケットライト(壁面に設置)。
それぞれ2つ取り付けるのですが、
どちらも自分で取り付けるにはハードルが高そうだと思い、
施工してもらう方向で探しますが…
ステキだな~と思うものはお値段がステキじゃなかったりで決めかねます。

こちらもいくつかピックアップして、Kさんに相談することにします。
選択肢を複数用意しておくと、NGが出ても焦らずに済みます。

ちなみに、ピックアップしたものは気に入ったデザインであることはもちろん、
価格にも幅を持たせました
。
(リーズナブルなもの・気持ち頑張る価格・けっこう頑張る価格の3種類くらい)

照明決めで、インテリア打ち合わせ終了!

そして、打ち合わせ当日。この日ですべてが決まります。

性能と価格で悩んでいたシーリングファン。
サイズ的にODELICは設置不可となり、KOIZUMIを採用しました。
どちらもステキで決められず、とても悩んでいましたが、
物理的にNGだったことで、サクッと決まり助かりました!

階段のブラケットライトは、
おまめチョイスの一つ「気持ち頑張る価格」のものを激推しされました。
ライト本体が小さく、普段は主張少なめながら、
明かりをつけると間接照明のようにふわっと照らすそうです。

キッチンのペンダントライトは、候補にしていたものだと「明るさ」が少し心もとないかも、
とアドバイスをいただき、再考することに。
Kさんとカタログをめくること数分。
おまめ家の差し色が入った「気持ち頑張る価格」のライトを発見!
「うん、かわいい!!」
と、納得のうえ、無事に照明選びを終えることができました。

照明は器具を選んで終わりではありません!
引っ掛けシーリング以外の個所は電球の「色」も選びます。
調色できるタイプもありますが、機能が付加されるものは価格にも転嫁されます。

おまめも子どもも、「白い光(昼白色)」が目に痛く、苦手ということもあり、
全室「電球色(オレンジ色)」にしました。

ちなみに、引越し後、洗面台に付属されているライトをつけたところ
煌々と光るライトは「昼白色」!
毎度「まぶしっっ!」となり、ほとんど使うことはありません。

照明器具・色を指定し、この辺りでエアコンの設置個所も最終決定したと思います。
また、カーテンショールームへの訪問日も決めました。

契約から約2か月。
ひとまずアイ工務店での打ち合わせは無事に終了です。

ここだけは伝えたい!~照明選び編~

最近はダウンライトを採用される方が多いそうです。
カサに埃がたまることもなく、天井もスッキリするので、空間が広く感じます。

おまめ家は廊下やキッチン、脱衣所、2階トイレ、小屋裏で採用しました。

市営住宅にもダウンライトがあり、こちらは電球が交換できるタイプでした。
(居住期間4年の間に1度だけ交換しました。)

一方、おまめが新居で採用したのは「一体型」。
寿命(約10年)が来たら照明器具ごと天井から外して取り換える工事が必要になります。
初期費用は一体型と交換型では3〜4倍違ったと記憶しています。

初期投資と未来の支出どっちが正解だったかはわかりませんが、
予算は有限ですので「その時が来たら未来の自分に託そう!」と割り切り
一体型にしたことを覚えています。

(つづく)

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