こんにちは、おまめです。
納得のいく間取りが完成し、いよいよインテリア決めに入ります。
1回目の打ち合わせは事前に「1日掛かりです」とアナウンスがありました。
まずは「外まわり」から
最初に営業Uさん立ち合いのもと、インテリアコーディネーターKさんにご挨拶。
そして、ここからはKさんとふたりで打ち合わせを進めます。
まずは外まわりからはじまります。
外壁、屋根、軒天(屋根下・玄関天井)、破風、オーバーハング、土台水切り、
雨どい(縦横)、ベントキャップ、外部コンセント、デザインアンテナ、外水栓に
玄関タイル、玄関扉、玄関取手、窓枠(室内外)、電動シャッター…
聞きなれない言葉もあり、「外観だけでこんなにあるの!?」と驚きました。
アイ工務店はニチハ株式会社の「Fu-geプレミアム」という外壁材を使用しています。
雨で汚れを洗い落とす「セルフクリーニング機能」が付いたものの中から、
好みのデザインと色を選びます。
色選びがとても難しかったのですが、
外観シミュレーションをしながら進めてくれたので、イメージがしやすかったです。
外壁材選びは少し時間が掛かりましたが、それ以降はKさんの
「外壁の色と差し色を決めて、それ以外の目立たせたくないものは
外壁と同色にするとまとまりがいいですよ」
という、アドバイスのおかげですんなり決まりました。
そして、外観が決まり、いよいよ室内インテリアの選定です。
床材選びでプロの実力を実感!
一番悩んだのは床の色。
ナチュラルテイストにしたかったので、カタログからいくつかピックアップしていたのですが、
見本材を見てもしっくりこない。
ああでもない、こうでもないと、見本材を床に並べて遠くからみてみたり。
でもなんかしっくりこない…
なんてことを延々とやっていたら、
選択肢から完全に外していた見本材をKさんが持ってきてくれました。
おまめ「あ、これだね~!」
プロのコーディネーターさんの実力を垣間見ました。
そこからは建具の色・種類、建具用金具、手すり、階段踏み板・蹴込み板、巾木、
トイレ・脱衣所の床など。
外壁と同様、差し色を決めて次々と決めていきます。
メインの床材選びは時間が掛かりましたが、そこが決まれば思いのほか、順調です。
順調なのですが、何せ決めることが多い!
ということで、お昼休憩を挟んで頭をリセットすることに…
まだまだ続く!インテリア選び
近くのショッピングセンターでご飯を食べ、子どものお菓子を買い込み、打ち合わせ再開です!
午後の一発目はスイッチ・コンセントから。
基本的には標準仕様の白で、スイッチに名前を入れてもらいます。
最近のおしゃれなお宅はスイッチに名前表記をしなかったり、
文字ではなく絵や記号を入れたりするみたいです!
「ステキだな~」と憧れますが、おまめも子どもも母も、
絶対に分からなくなると思い、迷うことなく名前を記載してもらうことに。
打ち合わせはどんどん進みます。
可動棚の棚板の色、テレビボードの色、床下点検口の枠の色…
とにかくありとあらゆるものの色を決めます。
そして、夕方16時近くなって、ようやく「壁紙」決めへと進みます。
事前にカタログを見ていたので、そこまで迷うこともありませんでした。
アイ工務店標準仕様の壁紙が5種類まで追加料金なしで選べたので、
メインクロス1種類とアクセントクロス4種類を組み合わせました。
標準仕様のアクセントクロスを採用したのは、キッチンや寝室、2階トイレ。
子ども部屋と1階トイレは、オプションのアクセントクロスを採用しました。
子どもは自分の部屋に、
どうしても「くすみブルー」のアクセントクロスを採用したかったそうで、
希望通りのクロスに大喜びです。
また、1階トイレはおまめチョイス。
2階トイレは子どものチョイスで壁紙や床材を選びました。
子どもが選んだトイレのアクセントクロスは白×ミントブルーのストライプ。
「本当にこれ?」って5回くらい聞きましたが、子どももゆずらなかったのでしぶしぶ採用。
でも完成を見てみたら、さわやかでステキな仕上がりに!
あの時、渋ってごめんよ。
壁紙サンプルは小さいので、壁一面に貼ったところをイメージするのは難しいです。
完成するまでは良くも悪くもギャンブルでした!
でも、一生懸命悩んで決めたという背景があるから、
完成したら、どこをとっても「やっぱりかわいい」ってなると思います!
そんなこんなで、1回目のインテリア打ち合わせが終了しました。
次回は、照明決めと細部の調整とのことで、またまたカタログをお借りしました。
(つづく)

