こんにちは、おまめです。
外構業者は引き続き選定中ですが、本日はアイ工務店との最終確認です!
それが終れば追加契約、そして地鎮祭へと進みます。
追加契約前の最終確認
最終確認はインテリア打ち合わせの総まとめだったと記憶しています。
床材から、お風呂やキッチンの追加オプション、照明、エアコン、カーテンなど
ひとつずつ確認していき、プランを確定させます。
オプションを付ける・やめるの判断もここが最終でした。
正直、序盤に聞いた屋根まわりの部材などの詳細は覚えてません(笑)
記憶をたどって、ここで再点検です。
問題がなければ、この確定プランを基に追加費用を計算。
翌週が追加契約となりました。
この時、忘れずに伝えたことは、
外構業者から依頼された「玄関ポーチにタイルは張らない」ことと、
「外構工事完了後にエアコン室外機の設置をする」こと。
そして、いよいよ地鎮祭へ臨みます。
地鎮祭、当日
地鎮祭の手配はすべてアイ工務店へお任せです。
事前に初穂料「4万円」を準備しておいてくださいと連絡を受けました。
初穂料は地域によって異なるかもしれません。
地鎮祭は平日の午後2時からだったので、
子どもは給食を食べてから早退し、一緒に向かいます。
父と母も来てくれたので心強かったです。
現場に着くと、営業のUさんと、現場監督さん、
神主さんとで事前に準備をしてくださっていました。
(現場監督さんとはこの時が初対面でしたので、ご挨拶をしました)
地鎮祭の流れを事前にネット検索していきましたが、
作法は全く分からないので、Uさん・監督さんに続いて見様見真似です。
最後に「鎮め物」の説明を受け、尾頭付きのタイをいただき、解散となりました。
タイ…縁起ものですが、おまめにはどうしようもできず。
母が来てくれていたことに心の底から感謝しました!
「鎮め物」は基礎工事の際に地中に埋めるとのことでしたので、監督さんへ預けます。
後日、子どもが「写真撮っておけばよかった~!」と少し後悔していました。
確かに、工事が進んでしまえば、見ることもできない貴重な物。
とはいえ、初めての(そしておまめは今後再び経験することはないであろう)地鎮祭。
とても貴重な体験ができました。
地鎮祭が済んでしまえば、基本的におまめとアイ工務店の間でやることはありません。
今後のスケジュールだけ共有してもらいました。
地鎮祭の2週間後が着工、着工から5週間後が上棟です!
そして、ここから本格的な外構業者選びへ。
おまめの家づくりも、ひとまず一区切りです。
お家の完成を楽しみに待ちながら、のんびり外構を決めていきます。
(つづく)
