こんにちは、おまめです。
何回”引っ越し”したことがありますか?
都会だと、”更新の度に引っ越し”なんて話もよく聞きますが、
日本人の平均引っ越し回数は3~4回だそうです。
意外と少ないですね。
引っ越し回数が多いとされるアメリカの生涯引越し回数は11~20回にのぼる
…とも言われているらしいです。(信じるか信じないかはあなた次第)
ちなみに、おまめは関西で生まれ(記憶はない)、生後すぐに関東へ引っ越し。
ここをスタートとすると、今まで12回引っ越しています。
単純計算で3~4年に一度引っ越していることになります。
実家を出てからの引っ越し回数は8回。
北陸や北関東など、4県を転々とし、一番短いスパンでは1年未満のところも。
子どもが小学生になってからは落ち着き、直近は市営住宅に4年住んでいました。
2LDKのアパートで駐車場代込みで3.5~4.5万円。(収入により変動あり)
この市営住宅は「子育て世帯」が入れる住宅で、子どもが満18歳の3月まで入居が可能です。
おまめももれなく18歳まで居座る気満々でしたが、
忘れていたのが入居要件。
「今すぐ退去」ではなくても、「1年後には退去勧告がくる!」
と焦り、今後の住まいを検討し始めました。
住むなら賃貸派?持ち家派?
引っ越しを検討するにあたっては、条件の整理から始めました。
おまめ家の唯一にして絶対の条件は「子どもの学区」でした。
転校はしたくない(子どもからの絶対条件)
学区外でも歩いて通える(おまめの絶対条件)
市営住宅周辺の家賃相場を見ると共益費・駐車場代込みで10万円ほど。
それに加えて2年ごとの更新料。
少し範囲を広げても同じような条件でした。
「毎月10万円払うなら、持ち家でもいいのでは??」
と思ったのが、持ち家を検討するきっかけです。
まずは、新築マンションから!
おまめの実家はマンションだったので、持ち家=マンションだと思っていました。
ということで、新築マンション2件・中古マンション2件を見に行きました。
最初に内見に行ったのは、入居が始まったばかりの新築マンション。
ホテルのようなエントランスに共有の宅配ロッカーや
個室ブース(図書室のように勉強できたり、仕事ができたり)!
実家のマンションと比べると、バルコニーも広く、居室も広々!
心なしか天井も高い気がします。
とにかく、素敵でした!
でも、新築マンションで同意できないものがひとつ。
それが「修繕積立基金」でした。将来の大規模修繕のためのお金。
毎月の修繕積立金とは別で、入居時に一括で支払う…。
「え、最初に60万も払うの!?今建ったばかりのマンションの修繕?
毎月の積立とは別で?ちょっと嫌だな~」
って言うのが正直な感想。
新築マンションは現実的ではないな、と思い、
中古マンションを見に行くことにしました。
中古マンションの検討
「中古マンションはフルリノベーションして広々LDKに!」
なんて思っていたのですが、なかなかのハードルの高さ!
元からあるコミュニティーに入って行く勇気と、
リノベではどうしようもない天井の低さがネックに…(おまめはサイズ大きめなのです)
マンションを断念した一番の理由は駐車場問題。
地方都市在住のため、車が必須なのですが、
軽ハイトワゴンの高さだと駐車場の空きがないという物件が多かったのです。
また、機械式立体駐車場は他の住人とタイミングが重なると車の出し入れに時間が掛かること、駐車場と部屋の往復もマンションを断念した一因です。
(おまめは仕事の昼休憩に自宅に戻ることがあるので、
駐車場と部屋の往復は地味にしんどいという背景があります。)
「おまめ家に合うのは、マンションじゃないな。」
そう思ったおまめは、次に戸建てを探し始めることにしました。
(つづく)
