こんにちは、おまめです。
2ヶ月のスピード展開で注文住宅へ
市営住宅からの住み替えを検討し始め、マンションを内見、友人に相談、
住宅ローンの仮審査通過、建売住宅の内見、「理想のおうち」へ問い合わせ…
ものすごいスピードで進んでます。
それもそのはず。この間、わずか2ヶ月。
週末ごとに連れまわされる子どもはたまったもんじゃなかったはず。
文句も言わず付き合ってくれてありがとう!
そして、いよいよ注文住宅へ舵を切ります。
「理想のおうち」と名づけて画像保存した7年前。
そのお家の施工販売を手掛ける、E社のモデルハウスへ出かけてきました。
「理想のおうち」モデルハウス訪問
車で50分。E社のモデルハウスへ到着です。
3種類のタイプの異なるモデルハウスを見学します。
すべてがキラキラしていて夢のような空間です。
子どももおまめも、こんなにステキな家での生活を想像してテンション高く内見は進みます。
「やっぱりかわいい。こんな家に住みたい!」
と強く思ったことを覚えています。
モデルハウスを堪能したあと、営業のAさん(新人・この方とメールでやり取り)と
Sさん(マネージャー・Aさんの教育担当)とお話し。
すでに住宅ローンの仮審査が通っていることを伝えていたので、
先方も熱心に話を進めてくれます。
そして、建物価格だけを見ればおまめでも手が出せそうな気がしてきます。
その日は希望のエリアや住宅ローンを組んだ後の家計の試算等を行っていただきました。
Sさんは希望エリアで土地を探してみますね!と仰り、
おまめはカタログを握りしめて帰りました。
家に帰ってもカタログに釘付け。
頭の中は「注文住宅」一色です。
あれは「運命の土地」でした
そして、数日後、Sさんから連絡が…
「ちょうど希望のエリアで土地を見つけたのですが、
その土地は建売住宅として販売予定なので、検討するなら早めの判断が必要です。」
とのこと。
LINEで送られてきた詳細を開いてみると…
友人に相談するときにピックアップしていた②の土地(第3話参照)だったのです!
こんな偶然ある!? これは、ここに住めと言われている!
と運命を感じたおまめです。
「今は希望エリアに条件のいい土地がここしかないので、
一度検討してみませんか?」
と言われ、その週末に再度Sさんとお会いすることになりました。
今回は前回とは別の場所にあるモデルハウスで、家からは車で1時間。
もちろん、土地の下見は済んでいます。
古い住宅街ですが、左隣に昔ながらの家が建っているだけで
裏も道路を挟んだ向かい側も集合住宅。
少し狭いですが、いわゆる角地です。
総費用が住宅ローンに収まれば購入も検討する覚悟で臨みました。
次回、おまめ史上2度目の大きな決断です!(ちなみに、1度目は離婚)
(つづく)

