こんにちは、おまめです。
おまめの感情が決壊し、家づくりを止めましたが、
読書スペースを楽しみにしていた子どものためにも、落ち込んでいる暇はありません。
情報収集、再び
営業マネージャーSさんの言った「どうしたって土地は残る」は本当にその通りで、
ぼやぼやしていたら税金だけがかかります。
そこで、E社のことはいったん置いて、
おまめの土地・予算で建てられそうなハウスメーカーを探すことにしました。
ひたすら検索する毎日です。
そこで見つけたのが、一条工務店の「HUGme」シリーズ。
すでに決められた間取りから土地サイズに合う家を建てるスタイルです。
間取りは固定なので、多少の不自由はありますが、
気に入る間取りがあったらラッキーくらいの気持ちです。
幸い、一条工務店さんは自宅近くの住宅展示場に入っているので、
一度お話を伺うことにしました。
E社での家づくり中断を告げてから10日後のことです。
立ち直り早っ!と思いましたか?
シングルマザーになってからのおまめは、割と鋼メンタルです。
落ち込むことはあっても、切り替えは早いのです。
自宅から10分。住宅展示場へ!
初めての展示場見学。最初の感想はこれ。
「近っ!!!」
E社との打ち合わせはいつも1時間ほど移動していました。往復で2時間。
しかし展示場は片道10分です。
事前にE社との経緯を話してあったので、諸々の書類も持参しています。
本題に入る前に、まずは一条工務店の家がどんなものか説明を受けることに。
そこで、家の「性能」について初めて知りました。
それまでのおまめにとっての家選びは、
「間取り」「価格」「デザイン」がすべてでした。
だから、気密性・断熱性・換気方式という言葉にとても驚いたのです。
何より、一条工務店の営業さんからは自社の家への絶対的信頼と誇りが感じられました。
「家づくり=希望の間取り」
そこにばかり目を向けて打ち合わせに臨んでいた自分が恥ずかしくなり、
ここから家の「性能」をひたすら調べていくことに…
そして、一条の営業さんにはおまめが購入した土地の図面を渡し、
建てられそうなHUGmeの間取りを探してもらうことになりました。
家の「性能」を知る
家に帰り、一条でもらった資料とE社の仕様書を見比べます。
一番気になったのは換気システムとサッシ。
E社はスタンダードな
●第三種換気(外気の取り込み)
●樹脂アルミ複合サッシ・Low-Eペアガラス
一条工務店は高断熱仕様で、
●熱交換換気システム
→機械で温度と湿度を調整して外気を取り込む
●樹脂サッシ・トリプルガラス
●全館床暖房(トイレ・階段はもちろん、お風呂の洗い場まで!)
「家って会社によってこんなに違うんだ」
「希望の間取り」だけを見ていたおまめの家づくりは
ここから「性能」重視へと大きく舵を切ることになります。
(つづく)

