第18話:目指すは「家事ラク」ハウス!おまめ流の設備選び

家づくり
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こんにちは、おまめです。
詳細図面の完成を待つ間に設備ショールームへ行きます。

まずは「TOTO」から

トイレ・お風呂・洗面台はTOTO、キッチンはタカラスタンダード。
午前と午後に分けて、1日で2か所まわります。
どちらも自宅から車で10分ほどの距離。
生活圏内で家づくりができるありがたさを改めて実感しました。

今回の打ち合わせは平日。
子どもは学校のため、母とふたりで訪問です。

キャンペーン対象の設備はアイ工務店指定のものでしたので、
色合わせと追加オプション選定がメインです。

午前中はTOTOのショールームへ。
トイレは特にオプション等が必要なく、色と仕様の確認だけ。

お風呂は掃除のしやすさを重視して、開き戸。そこにドアタオル掛け。
浴槽脇に手すりも付けました。
また、標準仕様の浴室内タオル掛けとシャワーホースフックは不要としました。
なるべくフラットにして、掃除をしやすくしたいと思ったからです。
浴室内のタオル掛けや棚はマグネットタイプのものを別途購入します。

また、浴槽素材をFRP(プラスチック)から人造大理石に変更。
数年後のキレイのために、ここだけは奮発しました。

洗面台は水栓が上部に設置されているタイプが標準仕様で、
水回りの掃除がとてもラクそうです。
収納はスライドタイプ。
市営住宅は観音開きで、奥のものが取り出しにくかったので、
この収納のしやすさは地味にうれしいポイントです。

つづいて「タカラスタンダード」へ

午後からはキッチンを見にタカラスタンダードへ。
キッチンの色は一目ぼれ!一瞬で決まりました。

キッチンでも選ぶポイントは掃除のしやすさ。
オール電化住宅なので、IHコンロです。
IHコンロは上昇気流が弱く、油や蒸気の舞い上がりが少ないと聞いていたので、
コンロ前のオイルガードは不採用に。

その分、コンロ脇の壁に設置するキッチンパネルを
キッチン幅より長くし、小窓まで伸ばしてもらうことにしました。
これで壁にトマトソースが飛ぶ心配も減りそうです。

汚れにくさに期待してタッチレス水栓も採用。
さらに家事ラクを目指して、深型の食洗器も追加。

キッチンの高さは身長に合わせて5センチ高く。
シンクもワークトップに合わせて人造大理石を選びました。

ショールームを見ていると、あれもこれもとオプションを付けたくなります。
予算を気にしなくていいなら、ありったけ付けて便利を追求しますが、
多くの場合そうもいきません。

何を追加して、何をあきらめるのか
自分なりの「基準」があると迷いにくいかもしれません。

ここだけは伝えたい!~ハウスメーカー編~

ハウスメーカーを変更したことで、打ち合わせがとてもラクになりました!
家づくりは意思決定の連続です。
移動のストレスがない分、打ち合わせに集中できます。
住宅展示場が至る所にある理由ってこういうことなんだ…と思ったおまめです。
ただ、住宅展示場に入ってるのは大手メーカーばかり。
E社のように県内のみを対象にしているメーカーではそうもいきません。
契約をする前に、打ち合わせの場所やショールームの場所等を確認して、
納得の上で家づくりを進めてほしいです。

(つづく)

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