こんにちは、おまめです。
アイ工務店との最終確認を前に、別途「外構」について考え始めます。
おまめ家の外構は自分で手配
営業のUさんからは早い段階で、
「提携の外構業者を紹介できますが、紹介料のようなものが上乗せされるので、
少し割高になります。」と聞いていました。
少しでも費用を抑えたかったおまめは、自分で手配することにしました。
まだ着工もしていない(地鎮祭すらしていない!)状態ですが、
早めに話を聞いて、予算感を把握しておきたいと思いました。
問い合わせたのは3社。
その内、現地まで見に来てくれたのは2社。
さらに2社のうち、3Dで外構イメージまで作ってくださった
T社さんとの打ち合わせの様子をお伝えします。
外構業者からのアドバイス
配置図と、建物外観のイメージ図をお渡しし、希望を伝えます。
おまめは大の虫嫌い。
なので、庭も植栽も不要!すべて土間コンクリートにしたいと伝えました。
また、隣家(左隣のみ)との間に目隠しフェンス設置も希望します。
図面を見た外構屋さんから、
玄関ポーチの広さの希望や玄関たたきで使用するタイルの種類・貼り方まで聞かれました。
正直に告白すると、外構に家ほどの注意を払っていなかったのです。
外構って、こんなに家本体とかかわってくるんだ!と驚き、
最終確認前に知れてよかったと、ホッとしました。
T社さんからのアドバイス(依頼)をまとめるとこんな感じです。
●「玄関ポーチへのタイル張りは不要」であることをハウスメーカーに伝える
アイ工務店では玄関ポーチの施工は必要最低限のため、ポーチの拡張とポーチへの階段は外構対応となります。
通常、アイ工務店が施工する玄関ポーチにはタイルを張って引渡しとなるのですが、T社曰く、ポーチを拡張する際に一部タイルをはがす必要があるとのこと。
せっかく施工したタイルをはがすのはもったいないので、未施工のままタイルのみを現場に置いておいてもらうよう、お願いしてくださいとのこと。
●エアコンの室外機は外構施工後に設置を依頼
おまめ家は南側が道路に面していて、リビングや寝室・子ども部屋のエアコン室外機がすべて南側に集約されています。
(土地も狭く、駐車場確保を最優先したため、室外機置場は妥協ポイントです)
道路に面している部分は全て土間コンクリートを打設予定のため、障害物がない方が施工がしやすいとのことで、外構工事終了後の室外機設置を依頼しました。
特に注意すべきはこの2点でした。
その他、目隠しフェンスの色や門柱などを選んで見積もりを出してもらいました。
予算オーバー…「相見積もり」を取ります
後日、3Dイメージ図とともに見積書が送られてきました。
イメージ図を見て、ふわふわとした家づくりが一気に現実味を帯びたことを覚えています。
より生活がリアルにイメージできるようになった感じがしたのです。
しかし、見積額は予算オーバー…(補助金の範囲内で収めたいと思っていました)
目隠しフェンスの幅を減らしてもらったり、何ならフェンス自体をなくしたり、
門柱をグレードダウンしたり…
色々と調整してもらいましたが、決定打に欠けます。
この段階では決められず、他の業者さんも探してみることに。
T社以外に、冒頭に触れた2社にも見積もりをお願いしましたが、
T社ほどの提案はありませんでした。
外構業者探しも並行しつつ、アイ工務店との最終確認に臨みます。
(つづく)

