第20話: チェック項目は47コ!?ついに間取りが完成です

家づくり
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こんにちは、おまめです。
前回持ち帰った図面を穴の空くほど眺め、3回目の設計打ち合わせに臨みます。

設計打ち合わせも大詰め!図面の最終チェック

前回持ち帰った書類は5種類。

●配置図(土地のどの場所に建物が建つかを確認)
●立面図(屋根の形状等の他、建物外観の設備を確認)
●平面図(設置する設備や注意事項を確認)
●電気図面(電気の種類とスイッチの場所を確認)
●展開図(玄関・脱衣所+洗濯機置場・洗面コーナー・LDK・小屋裏イメージ図。
 仕上がりを具体的にイメージできます)

打ち合わせでは図面で気になった部分を数センチ単位で細かく伝えます。

●コンセント設置高さの修正
洗濯機置場や脱衣所など、設置する家具によって高さを調整してもらいます。
下記以外は標準仕様の高さのままです。
▷洗濯機
事前に購入予定の機種をいくつかピックアップしておき、
「本体高さ+かさ上げ台+数センチ」で位置を指定しました。
▷脱衣所①
5段チェストを設置予定でしたので、「チェスト高さ+10センチ」で指定。
ここは掃除機のバッテリー充電用や、アイロン用として考えていました。
▷脱衣所②
もうひとつ、床付近にもコンセントを設置しました。
これは除湿器用としての用途でしたが、脱衣所に「カライエ」を採用したので
結果として使用していません。
▷玄関ホール
手持ちのパイプハンガーの下部棚板に合わせて調整。
濡れた靴などを乾かす際の「布団乾燥機」用としてコンセントを設置。

●キッチンレンジフードの高さ調整
標準だとおそらく床から170センチの位置にレンジフード下の部分がくるように設置されますが、おまめは175センチに変更してもらいました。
頭をぶつける心配がなさそうです。

こちらの要望を伝えたら、電気スイッチの場所を確認していきます。

最終確認は47項目。ついに間取り完成!

電気のスイッチの確認は、
 リビングの電気はここでON/OFF
 ダイニングの電気はこことここでON/OFF
といった感じで、生活導線に合う場所かどうかを確認していきます。

小屋裏はもともと小屋裏に上る階段(4段)脇にしかスイッチがなかったのですが、
小屋裏内にも設置してもらいました。

「収納」として使う分には階段脇1か所でいいと思いますが、
何といっても、おまめ家の小屋裏は「マンガ部屋」。
ここで過ごすことも多くなると思い、依頼したのです。

ちなみに…小屋裏部屋は甥っ子のお気に入りで、彼は泊まりに来ると必ず小屋裏で寝ます。
そんな時に、やっぱり小屋裏内にもスイッチを付けてよかった!と思うのです。

ここまでの修正を図面に反映し、設計士さんが「まとめ」として「確認事項一覧」を基に、
全体の説明をしてくださいます。

項目は全部で47項目。
一つひとつ説明を受けながら、「レ」点を入れて確認していきます。
全項目の確認が終わったら「確認申請依頼書」にサイン。
これ以降は原則変更が不可となります。

そして、E社からはじまった家づくりは一区切り!
ここまで本当に長かったですが、納得のいく間取りになったと思います。

次回からはいよいよ、意思決定の連続!「インテリア決め」がはじまります。

この日は壁紙のカタログを2冊お借りしました。
アイ工務店標準仕様と、有料オプションのもの。

ようやく間取りが確定し、ホッとしたのもつかの間…
またまた何事も手につかない日々が始まるのです。

(つづく)

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